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さる6月10日、大阪市北区の東洋ホテルにて、平成13年度長岡高校同窓会関西 支部総会が行われました。 当日は来賓に丸山校長・原同窓会副会長をお迎えし、関西在住の50名の方にお集 まりいただくことができました。 今年の講演は、神戸大学の難波孝夫教授(昭和40年卒)にお願いして、『世界最 大の放射光施設Spring-8で目指す科学』を演題に、先生の研究されている放射線につ いて講演いただきました。記憶にも新しい『和歌山カレー事件』の際も、Spring-8に てヒ素の同一性について検査されたそうです。
その後懇親会となり、先輩も若手もワイワイがやがやと楽しいひとときを過ごすこ
とが出来ました。なお、本年のお土産は『紅屋重正 大手饅頭』、そしてちょうど話題となった小泉 首相の米百俵にあやかり、栃倉辰六郎前支部長(ご実家が栃倉酒造さん)から清酒 『米百俵』が振る舞われました。 最後に校歌斉唱でしめ、それぞれ2次会へと楽しみは続いたのでした。 今年は学生が総勢13名も参加して、会の雰囲気は一気にリフレッシュ。可能性を 感じる関西支部総会でした。 ![]() - 関西同窓会世話人 笠井英彦('91卒) -
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