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きっかけはご本人では無いのですが、積極的に地元に貢献しようとしている方がいらっしゃると言うことでお友達からご推薦を戴きましたので、昭和60年卒業の関さんを紹介いたします。「その1」はご本人の考えていること、「その2」はお友達から人柄を交えての紹介です。
私が考える「政治とは・・・」、最近思う「こうなってくれればいいのに・・・」など、政治に関するご意見はどしどしタカちゃんへ。 けして誉めはしない。 誉める材料が少ししかない。というところが正直なところだろうか。 彼は釣りが好きで、晴れた休日は日の出から日没まで釣り糸を垂らす。たとえボウズ(一匹も釣れない事)でも自然の中に身を置くことが幸せなのだという。そして、少しの心無い釣り人がごみを平気で捨てていくことに心を痛めている。美しい話ではないか。が、ヤツはこの上なく図々しくふてぶてしい。 彼は星空、すなわち宇宙の不思議について夢を馳せる。 ビッグバンについて熱く語り、寒空に凍えながらも天体望遠鏡を取り出して、月のクレーターを見せてくれる。獅子座流星群が現れると知ると、群馬県の山まで車を走らせる。なかなかロマンあふれている。が、彼は下ネタ好きである。会話が下品なことこの上ない。聞いていて3回ほど嘔吐した。 彼は添加物にうるさい。 必ず袋の裏をチェックしてから「サキイカ」を買う。が、ポテチを欠かさない。矛盾が見え隠れする。 このように彼を誉めるに値するものはないのだが、自然を愛すること、宇宙を愛することだけは認めてあげようと思う。そして、彼は「現代の価値観」については結構真剣に考えている。 政治に関心がない気持ちもわかる。しかし参加しないことには意味がないらしい。ではどうやって参加するのか?それはまず、投票なのだというのだ。 「げ、やっぱり投票?」って思ったと思うが、気に入った党や人がいなければ、白票を入れるのだそうだ。トップの票より白票が多いってことになったりしたらまた面白い。早速やってみてはいかがだろうか。 政治家はなせセンセイと呼ばれるのだろう。 もし、学生時代の恩師であったのならセンセイだが、それ以外は先生と呼ぶ必要はないのではないか?「そうなんだよ。呼ぶ必要はないんだよ。みんなの代わりに議会に出る人なんだから」彼は言う。初めて意見があったので乾杯した。企業の利益繋がり政治にピリオドを打ち、信濃川の生態系を壊す護岸工事も違ったやり方にしていきたいので、もう1回乾杯した。 若者にも判りやすい議会にしてくれるらしいので期待したい。 どこかで彼のポスターを目にすると思うが、妙に写真写りが良すぎる。やけに爽やかすぎる。ということを頭において眺めていただきたい。鼻の穴に鼻毛を3本書いてくれてもいい。 [表紙/有名人] |
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