向天会会長拝命に際して

平成20年9月20日
この度突然のご指名を受け、仰天し、迷いましたが、空白はまずいと思い、浅学非才を顧みず、即お引き受けしました。
何日か前に小川会長から退任ご意向を洩れ伺った際に、強く慰留を申しあげてはいましたが・・・。
改めて長年に亘る小川会長のご尽力に対し会員一同とともに心から御礼申しあげます。今後とも一段と高い立場からご指導を賜りたいと存じます。
この伝統ある素晴らしい向天会は、圓山代表幹事の報告書からも、ひしひしと伝わるとうり「向天会健在なり」であります。
今後も、幹事を始め会員の皆様のご支援を基盤にして、向天会の発展、健在維持を目指したいと考えますので宜しくお願い申しあげます。
今から50年も60年も前に、人生50年と言われた時代に我々は、文字どうり同じ釜の飯を食べて苦楽を共にした仲間であります。当時は一寸先も闇の混沌とした時代でした。しかし今はまことに天下泰平で、100才までも長生きできそうな時代であります。お蔭で我々も長生きでき、こうして集いを堪能できる訳でもあります。
その一方で、高齢化による向天会の人材枯渇が課題になりそうです。
そしてその克服策が求められます。
藤原満男(昭和27年卒)