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向天会(長岡高校体操部OB会)開催報告(2004.10.2)
2004年向天会は10月2日(土)に東京新宿・柿傳において開催されました。出席者22名、長岡から三宮顧問、佐藤氏(27)、渡邉氏(27)が参加され、また、大阪から高野氏(28)が参加された。初参加は宇佐美氏(36)でした。
木下氏(35)の司会で定刻少し遅れて始まりました。少し遅れたのは、開催時間「午後1時」を「午後1時半」と勘違いした人と「出席」と返事をしたがそのことをすっかり忘れて会社に出かけた人があったためです。やはりこの年になると思い込みで行動したり、予定を忘れたりすることが多くなるようです。
最初に小川会長(26)の挨拶があり、続いて三宮顧問が挨拶されました。先生は外国にいるお孫さんから、数学の難解な問題が届くと丁寧に解いてあげるとのことです。そのためにE−メールを使っているそうです。乾杯は桑原副会長(27)。冷たいビールがのどにしみます。しばらく柿傳の京懐石を食べながら歓談しました。柿傳は、懐石料理のお品数は、先付・向付・八寸・煮物椀・焼き物・炊合せ・酢の物・食事・フルーツ・抹茶となっており、懐石料理の純粋性を守り、季節の素材を生かした伝統の茶懐石の味を崩さずに伝え、店内は、落ち着いた数寄屋造りの優雅な雰囲気です。器と盛り付けにも心を配り、客の五感を刺激し満足して頂けるよう心がけています。朱塗りの酒盃で久保田のお酒を飲みました。部屋の入り口では琴の音が流れ、焚かれた香の匂いが漂います。会場は重厚な造りの中に和の雰囲気が漂う椅子席の優雅なサロンです。
上品な料理に参加者はなんとなく神妙にしている感じがしましたが、そうした雰囲気を司会者・木下氏(35)がうまく誘導し、にぎやかな参加者の近況報告に進むことができました。話題は健康の話が圧倒的に多い。血圧が高い、膝がいたい、トレーニングジムに通っている、など。今年はアテネオリンピックがあり、日本が体操団体で優勝したので、まるで自分達が優勝したように喜び、自分たちの頃の演技とあまりの違いに話が及んでいました。健康でこの会に参加できるのは体操部の訓練の賜物であると一致しました。久しぶりに参加の高野氏(28)は、大阪は嫌いだが、大阪の女性は大好きだと話され、亡くなられた奥さんに感謝し、現在の奥さんを褒め上げられました。
予定の時間通り皆さんの話が終わり、落雁とお抹茶をいただいた後で全員の記念撮影をしました。大締は藤原副会長(27)が行い、閉会の挨拶は次回開催予定の長岡代表・渡邉副会長(27)が、2005年10月1日(土)にまた健康で会おうと挨拶されました。
今回の幹事は川上(32)、小島(33)、大湊(33)、圓山(34)、木下(35)、小林(35)が担当しました。幹事の皆さんご苦労様でした。参加者のご協力ありがとうございました。
今回の参加者はこちらをクリックしてご覧下さい。
川上 惇(S32卒)
▼当日のスナップ・・・クリックすると少し大きな画像が表示されます
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向天会]
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