長岡から三宮先生、渡辺徹夫、丸山秀子氏の3名が参加され、東京のメンバーもどんどん集まってきた。今回は早くはじめて早く切り上げることにしたが、話が始まるとなかなか終わらず、予定の時間を30分オーバーした。小島幹事長の開会の挨拶、相変わらず若々しい三宮先生の挨拶、向天会もパソコンを使おうと小川会長の挨拶、元気よく渡辺副会長の乾杯で会は始まった。腰痛にはさかだちがよいという新説、高校野球の監督人脈、検査入院された反省、母子に対する一輪車の指導、子供を泣かさない予防注射の名医、区民のあらゆる相談を受ける苦労話、今はやりの人材派遣会社の悩み、続けていないと落ちる外科手術の腕、年間170回のコンサート出席の音楽狂、水泳やゴルフ、スキーの話などいろいろな話が飛び出す。幅広い分野でメンバーが活躍していることを再認識した。翌日届いた小川会長のコメントは次のようであった。
「出席者も多く、しかも初めての参加者が何人かいたことは大変嬉しいことでした。今回は若手??(と言っても60歳以上)の人たちの近況が聞け、ちょっと年上の私としては始めて耳にすることが多かったので大変楽しい時間でした。みんな、あの長高の体操部で逆立ちやバック転をやった仲間達というつながりがあるわけですから・・・。今後ともこの輪が広がればと願います。来年のことも渡辺さんや丸山さんが片貝花火見物を引き受けてくれたので、これも楽しみになりました。
あのあと、ゴルフをやろうという話がでて私と大島さんのホームコースの宍戸ゴルフ倶楽部で11月16日に行うことにしました。いまのところ参加表明は7名です。 若手?の人で都合のつく人はどうでしょうか?大歓迎です。」
来年は9月9日〜10日の片貝の花火大会にあわせて向天会を開催することにし、藤原副会長の三本締めで終わりとした。
川上 惇(S32卒)
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