向天会メモ(1999.9.25)

 長岡での二年ぶりの向天会は19名の出席者であった。現体操部顧問・川上新一先生や若手OB・石丸功氏の出席があり、いつもとは違った会合になった。小川良治、大島雄司、井本芳子、高山茂氏らは前日に東京から長岡に乗り込んでゴルフを楽しんだ。同様に小林健治、木下伸、氏ら35年組も地元の岩淵宣義、広川洋平氏らと合流しゴルフをしたという。いずれも長岡カントリーで楽しんだようだが、お互いに同じところでプレーしていたことは知らない。コースですれ違っていたかもしれない。
 ホテルフロントには三宮先生、幹事の佐藤達夫、渡辺徹夫氏らと井上孝氏が既に談笑されていた。定刻18:30に二階の会場に移り、19名全員が集合し向天会総会が開かれた。小川会長の挨拶があり、いつまでも若い三宮先生からまだ授業を持っていると挨拶され、続いて藤原副会長の音頭で乾杯。渡辺副会長から現顧問の川上先生の紹介があり、小学校時代に渡辺先生の受け持ちだったとか、特に体操では優秀な生徒だったと昔のことを紹介される。川上先生から挨拶をいただき、最近の学校やクラブの様子などについて話をきいた。各自の近況報告の頃になるともうにぎやかになって、昔の話など聞いていないようであった。石丸氏はあまりにも年代が違って、さぞかしうるさい先輩達だと思ったことだろう。最後まで付き合ってくれてありがとう。渡辺氏の用意された長岡の花火の絵皿はすばらしいお土産でよい記念になった。次回は東京にて平成12年10月7日(土)に開催することに決定。また、片貝の花火を見たいという声があり、平成13年9月9日〜10日に集まってはどうかということになった。
 二次会は同じホテルの二階にあるスナック「悠」に場所を移して遅くまで歓談した。東京から来た人は、ホテルにそのまま泊まり、翌日の朝食でまた会う。長岡高校まで行き、体育館を覗いたが、バレーボールの練習中で体操部の練習はなかった。
川上 惇(S32卒)


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