お茶の水・ホテル聚楽には早くから会員が集まってこられました。三宮顧間、平井さんが一番早く来られ、ホテルのチェックインを済まされた。三宮顧問は相変わらず若々しくとても古希を迎えられたとは思えません。仙台から平井さん、長岡から渡辺さん、佐藤さん、富山から佐伯さんが遠路はるばる駆けつけてくださいました。東京地区は小川さん、高木さんはじめ、木下さんまで18名が出席、紅一点は井本さんが元気な姿を見せてくださいました。残念だったのは高山さんで叔父さんの葬式のため出席予定が急遽欠席となってしまったことです。
高橋さんの司会で挨拶、乾杯で会は始まり、各人のスピーチでは昔の試合の話、合宿のいたずら、平行棒を用意する苦労話などいろいろと出ました。井本さんからは、女性軍はなかなか出席することができないが、井本さん自身は国内外の旅行をしたり、スキーをされたりいたって元気であることが報告されました。小川さんの話によると今年は体操部創立50年であるとのことであります。また、桜井さんの提案でこの会には会長がいない、ついては本日決めるべきだ、ということで、すぐに「会長・小川良治」「副会長・藤原満男、桑原孝夫、渡辺徹夫」の各氏と決定しました。長岡の花火大会を見たいという言う意見がありましたが、長岡の花火大会は宿の確保、桟敷の確保等に準備時間が必要ですぐに開催するわけには行きません。3年後くらいに長岡の人達が計画してくれるそうです。
来年は長岡で開催となりますが、10月第1週に長岡と東京都交互に開催することに対し、開催日が固定されると出席できない人が決まってしまうことが考えられますので、来年は9月末に開催することになりました。また、長高同窓会会報に「体操部特集」を載せること、昭和39年以降の若手の参加を求める等の決議もなされました。最後に「体操ブギー」を作者である桑原さんの音頭で大声で歌ってお開きとしました。
続いてすぐに二次会に移り、会場は同じホテルのパブ・レストラン「地中海」にほとんど全員の21名が参加し、10時過ぎまで歓談しました。三宮顧問、平井さん、佐藤さんはホテルにそのまま宿泊、佐伯さんは夜行バスで富山に帰られました。
以上は後日参加者に発送された「向天会メモ」からです。
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